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WordPressブログの始め方を調べると、レンタルサーバーの契約が出てきます。
しかし、初めてでは各社の違いが分からず、申し込みやWordPressの設定を自分で進められるのか不安に感じることもあります。
僕は2025年1月20日からConoHa WINGを利用しています。
最初にゲームブログを立ち上げ、その後、同じサーバー契約で「ろうワークス」を開設しました。
この記事では、約1年半使った感想、実際に支払った費用、契約更新で確認したいことを紹介します。
他社サーバーは利用したことがないため、エックスサーバーとの違いは、公式情報で確認できる範囲を整理しています。
ConoHa WINGを約1年半使った僕の結論
僕が今からレンタルサーバーを選び直すとしても、ConoHa WINGを使うと思います。
一番の理由は、初めてのゲームブログと2つ目の「ろうワークス」を問題なく立ち上げられ、約1年半の運営をしている現在でも大きな不便を感じていないからです。
特定の機能が他社より優れていると判断したわけではありません。
表示速度を測って比べたこともなく、他社の管理画面やサポートも使ったことがありません。
それでも、ブログを始めて運営を続けるという僕の目的では、現在のところ乗り換える理由を感じていません。
ConoHa WINGが自分に合いそうか確認したい場合は、現在の料金、キャンペーン、無料ドメインの条件を公式サイトで確認できます。
※料金やキャンペーンは変更されることがあります。申込画面で支払総額と契約条件をご確認ください。
良かった点・気になった点・評価できない点
約1年半使った感想を先に整理すると、次のとおりです。
| 区分 | 約1年半使った僕の評価 |
|---|---|
| 良かった点 | 初めてのブログと2つ目のブログを、どちらも問題なく開設できた |
| 良かった点 | ブログ運営が止まるような問題を経験していない |
| 気になった点 | ネットの情報と現在の管理画面が異なることがあった |
| 評価できない点 | バックアップの復元とサポートは利用していない |
| 他社サーバーの操作性や速度との違いは分からない |
良かった点を大きく見せるために、使っていない機能まで評価することはできません。
一方で、約1年半困らずに2つのブログを運営できていること自体が、僕がもう一度ブログを立ち上げるとしてもConoHa WINGを選び直す理由になっています。
初心者だった僕が同じ契約で2つのWordPressブログを開設した体験
サーバーの知識がない状態でConoHa WINGを選んだ
僕がConoHa WINGを選んだきっかけは、リベラルアーツ大学(リベ大)で副業を勉強していたときに、おすすめされていたことです。
ブログを始めた当時はレンタルサーバーの知識がなく、エックスサーバーなど他社のサービスを調べて比較したわけではありませんでした。
WINGパックのベーシックプランを12か月で契約しました。
リベ大で紹介されていたことは、あくまで当時の僕が選んだ経緯です。
現在の読者にもConoHa WINGが必ず合うと判断する根拠にはしていません。
初めてのブログも、記事を書き始めるところまで進められた
初めてWordPressブログを立ち上げたときは、申し込みや設定について書かれた記事を読みながら作業しました。
分からないことはネットで調べ、ブログを開設して記事を書き始めるところまで進められました。
副業ブログを始める前に考えたことや、WordPressを選んだ理由については、会社員が副業ブログを始める前に知っておきたいことでも紹介しています。

2つ目の「ろうワークス」も問題なく立ち上げられた
最初のゲームブログを運営したあと、同じConoHa WINGの契約で「ろうワークス」を立ち上げました。
2つ目のブログを追加したときも、開設できないといった問題は起きませんでした。
現在は、ゲームブログと「ろうワークス」を同じサーバー契約で運営しています。

僕の場合は、2つ目のブログのために新しくサーバーを契約する必要はありませんでした。
追加でかかったのは、「ろうワークス」用のドメイン代です。無料特典があることは分かっていましたが、有名な.comを使いたかったので、有料のドメインを選びました。
WINGパックには、契約中に独自ドメインを最大2つ無料で使える特典があります。1個目の無料特典では.comも選べますが、2個目の「無料独自ドメインLITE」は対象が8種類に限られ、.comは含まれていません。
2つ目のブログを作る場合は、使いたいドメインが無料特典の対象かも確認しておくと、追加費用を考えやすくなります。対象の種類は、公式FAQと無料独自ドメインLITEの案内で確認できます(2026年10月18日確認)。
ネット上の解説と管理画面が違うことはあった
使っていて少し気になったのは、ネット上の解説と、実際に表示されている管理画面が違うことがあった点です。
ConoHa WINGの画面が少しずつ変わっているため、古い記事ではボタンの位置や表示が現在と合わない場合があります。
それでも、解決できないほど困った経験はありません。
ネット上の記事と画面が違う場合は、情報の公開日を確認し、現在のConoHa WING公式サポートも一緒に確認した方が進めやすいと思います。
実際に支払った費用と自動更新で確認したいこと
数か月では判断しにくいと考え、12か月で契約した
僕が最初に選んだのは、WINGパックのベーシックプラン、12か月契約です。
当時は、ブログで稼げるようになるには時間がかかると考えていました。
数か月だけでは、うまくいっているのかどうかも判断できないだろうと思ったので、まずは1年取り組むつもりで契約しました。
一方で、それ以上の長い契約にすると、やめるかどうかを判断する時期も遅くなりそうだと感じていました。
結果を見るための時間は取りつつ、長く契約しすぎないように考えたのが、僕にとっての12か月でした。
僕がConoHa WINGへ支払った金額は、次のとおりです。
| 支払日 | 内容 | 支払額 |
|---|---|---|
| 2025年1月20日 | 初回契約 | 11,380円 |
| 2026年1月14日 | 契約更新 | 13,068円 |
| 合計 | 24,448円 |
料金やキャンペーンは変わるため、これから契約する場合は、申し込み画面で実際の支払総額を確認する必要があります。
契約期間は月あたりの料金と一括支払額を比べる
WINGパックは、月あたりの料金と、最初にまとめて支払う総額を合わせて考えると、期間を選びやすいと思います。
| 確認すること | 内容 |
|---|---|
| 選べる契約期間 | 3・6・12・24・36か月 |
| 支払い方法 | 契約期間分の一括前払い。月払いではありません |
| 長い契約 | 月あたりの料金を抑えやすい一方、一括支払額は大きくなります |
| 短い契約 | 月あたりでは割高になりやすいものの、まとめて払う期間を短くできます |
| 途中解約・返金 | WINGパックは、契約期間中の途中解約・返金ができません。 |
12・24・36か月の費用比較
以下は、WINGパック・ベーシックの新規キャンペーン料金と、同じWINGパックのキャンペーン適用前の料金の比較です。金額は税込、2026年10月12日時点の情報です。
| 契約期間 | 新規キャンペーン総額(概算) | WINGパックの総額(キャンペーン適用前) |
|---|---|---|
| 12か月 | 約11,200円 (表示月額937円) | 13,068円 |
| 24か月 | 約21,200円 (表示月額885円) | 24,684円 |
| 36か月 | 約24,400円 (表示月額678円) | 34,848円 |
料金を見るときの注意点
- 新規料金の適用条件: キャンペーンは2026年10月22日16:00(日本時間)まで。キャンペーン価格は申込時のみ適用されます。
- 概算と実際の支払額: 新規の総額は、表示月額×契約月数を100円単位に丸めた目安です。
消費税の端数処理で請求額が異なる場合があるため、クーポンやオプションを含む総額は申込画面で確認してください。 - 更新時の料金: 表のキャンペーン適用前の金額は、将来の更新料金を保証するものではありません。更新前に、その時点の料金と契約期間を確認してください。
なお、上で紹介した僕の初回11,380円・更新13,068円は、当時の支払実績です。
今回の新規料金とは条件や時点が異なります。
無理なくまとめて払える金額と、ブログに取り組む予定の期間を基準に考えると、選びやすいと思います。
自動更新日は契約満了日の30日前
ConoHa WINGの公式サポートによると、WINGパックは自動更新が初期状態で有効になっており、自動更新日は契約満了日の30日前です。WINGパックの更新について

公式サポートでは、自動更新後のキャンセルはできないと案内されています。
継続するか迷っている場合は、自動更新日より前に契約内容と設定を確認し、続けるかどうかを判断しておきましょう。
ConoHa WING以外のツールやドメインを含む費用は、副業ブログに約1年半で支払った78,094円の内訳で公開しています。

ConoHa WINGとエックスサーバーを公式情報で比較
僕はエックスサーバーを利用したことがありません。
そのため、ここでは使い勝手を比べるのではなく、両社の公式情報から確認できる範囲だけを整理します。
比較条件は2026年8月13日時点、個人ブログ向けのConoHa WING「ベーシック」とエックスサーバー「スタンダード」です。
料金は、両社ともキャンペーン適用前の12か月契約で比べています。ConoHa WINGはWINGパックの料金です。
| 比較項目 | ConoHa WING ベーシック | エックスサーバー スタンダード |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 12か月契約の総額(キャンペーン適用前) | 13,068円(1ヶ月換算1,089円) | 13,200円(1ヶ月換算1,100円) |
| WordPress開設機能 | WordPressかんたんセットアップ | WordPressクイックスタート |
| 独自ドメイン無料特典 | WINGパック契約中、最大2つ。2つ目は選べる種類に制限あり | 新規のスタンダードは12ヶ月契約で1つ、24ヶ月以上で2つ。自動更新設定が必要で、2つ目は選べる種類に制限あり |
| 自動バックアップ | 1日1回、過去14日分 | 1日1回、過去14日分 |
参照したのは、ConoHa WINGの料金・スペック、ConoHa WINGのWINGパック、エックスサーバーの料金、エックスサーバーの独自ドメイン永久無料特典などの公式情報です。
この条件での12か月の支払額は近く、どちらにもWordPressを開設するための機能と14日分の自動バックアップがあります。
一方、無料ドメインが適用される契約条件には違いがあります。
ただし、この表から操作性、実際の表示速度、障害の少なさ、サポート品質の優劣までは判断できません。
僕が使った感想を書けるのはConoHa WINGだけです。
ConoHa WINGが候補になる人・この記事だけでは判断できない人
ConoHa WINGが候補になる人
僕の体験から考えると、ConoHa WINGは次のような人なら候補に入れやすいと思います。
- ネットで調べながらWordPressブログを始めたい人
- 契約期間分をまとめて支払うことを検討できる人
- 同じサーバー契約で複数のブログを運営したい人
僕自身はサーバーの知識がない状態から始め、2つのWordPressブログを開設できました。
ただし、料金、更新時期、無料ドメインの条件は、契約前に公式サイトで確認する必要があります。
この記事だけでは判断できない人
一方、次の点を重視する人は、この記事だけでは判断できません。
- ConoHa WINGと他社の実際の操作性や表示速度を比べたい人
- サポートへ問い合わせたときの対応を知りたい人
- バックアップから復元する操作の使いやすさを知りたい人
僕は他社サーバーを使ったことがなく、ConoHa WINGのサポートとバックアップ復元も利用していません。
これらを重視する場合は、公式情報に加え、実際に利用した人の体験も確認した方が判断しやすくなります。
まとめ|選び直してもConoHa WINGを使うと思う
僕はConoHa WINGを約1年半利用し、同じ契約でゲームブログと「ろうワークス」を運営しています。
初めてのブログも2つ目のブログも問題なく立ち上げられ、現在までブログ運営が止まるような問題はありませんでした。
そのため、今から選び直してもConoHa WINGを使うと思います。
ただし、他社サーバーを利用した経験はないため、ConoHa WINGが最も優れているとは判断できません。
比較表も公式情報を整理したもので、実際の使い勝手を比べたものではありません。
これから契約する場合は、キャンペーンの表示だけで決めず、支払総額、自動更新日、無料ドメインの条件を公式サイトで確認することが大切です。
※料金や契約条件は変更されることがあります。申し込み画面で支払総額をご確認ください。
ブログを開設したあとに何を書けばよいか迷う場合は、僕が考えた副業ブログの最初の10記事も参考にしてください。


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