CocoonからSWELLへ変えたいと思っても、すでに書いた記事をどのくらい直すことになるのかは気になるところだと思います。
僕はブログを始めて約1か月、まだ10記事も書いていない時期にSWELLへ変更しました。
それでも、表や画像を入れた部分には手直しが必要で、面倒だったことを覚えています。
この記事では、変更したときの状況と、実際にやり直した作業を紹介します。
10記事未満でCocoonからSWELLへ変更した
ブログを始めたときに使っていたテーマは、無料のCocoonでした。
約1か月使ったあと、有料テーマのSWELLを購入して変更しました。
当時の記事数は10記事未満で、すでに書いていた記事には、表や画像を入れていました。
SWELLを選んだ理由は、使っているブログが多いと感じたことと、調べた範囲で評判がよかったことです。
購入理由や使ってみた感想は、SWELLを使ってみた感想|ブログ開始1か月で購入して感じた良い点と迷う点にまとめています。

支援プラグインで引き継げない部分は、画像や装飾を入れ直した
SWELLには、Cocoonからの変更を助ける「乗り換えサポートプラグイン」が用意されています。
ただ、僕の場合はそれですべてをカバーできたわけではなく、装飾が崩れた部分がありました。
そうした箇所は、画像を入れ直したり、装飾を付け直したりする必要がありました。
特に覚えているのは、表や画像を入れた部分をやり直すのが面倒だったことです。
すでに作った箇所へ、もう一度手を入れる作業になりました。
公式の説明でも、乗り換えサポートプラグインは、旧テーマの装飾などを一部引き継ぎ、デザインの崩れを一時的に抑えながら記事を修正するためのものとされています。
SWELL公式の乗り換え案内
修正が必要になる箇所は、記事に使っている機能や装飾によって異なります。
僕が画像や装飾を入れ直した経験も、一つの例として参考にしてください。
変更前に、既存記事の確認と手直しの時間を考えておきたい
これからSWELLへの変更を考えるなら、まずは自分の記事でどんな表・画像・装飾を使っているかを見ておくと、変更後に確認する箇所を整理しやすくなります。
記事の本数に加えて、Cocoon独自の装飾を使っている箇所なども確認しておきたいところです。
乗り換えサポートプラグインの説明も読み、変更後には記事の表示を確認する時間と、必要に応じて直す時間を取っておくとよいと思います。
ただ、手直しを避けるためだけに、まだ必要な機能が分からない段階でSWELLを買う必要はないと思っています。
無料テーマで記事を書き始め、使いたい機能が見えてから検討する方法もあります。
SWELLで使いたい機能と、今ある記事を確認・修正する手間。その両方を考えたうえで、自分に合うタイミングを選んでみてください。

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